久しぶりの、夫婦の闘い。

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「夫婦喧嘩は犬も食わない」などと言われますが、夫婦はもっとも近しい間柄だからこそ、ほんのささいなことがきっかけで口論になりがちですよね。

ただ、不用意な一言が火に油を注ぐこととなり、歩み寄りが不可能なほど夫婦仲がこじれてしまうのも考えもの。最悪の場合、小さな火種が離婚騒動にまで発展してしまうことも……。

そこで当記事では、英語圏の情報サイト『Babble』から、夫婦喧嘩中に絶対に言ってはいけないフレーズ10個をお届けしたいと思います。

■1:「離婚してやる!」

本当に離婚するつもりもないのに、安易に最後通牒をつきつけるのはやめましょう。「離婚してやる!」「ああ、こっちこそ望むところだ」と売り言葉に買い言葉となり、お互いに引っ込みがつかなくなってしまいます。
相手に決定権を与えてしまう事になる。そんな恐ろしい事を口走ってはいけない。

社員の中にも、やめようと思うと、口にする人がいるが、上司のタイプによってふた通りの出方をされる。
1 人なんてものは、その都度深い考えもなく辞めてやるといったり、頑張りますよ!と言ったりするもので、そんな事を一つ一つ気にしてランない。という接し方をするタイプの上司の場合は、結果重視だから、意気投合するという事は少ない。今まで通り。
2 言った言葉一つ一つを大事にするタイプの上司の場合は、意気投合しやすいが、辞めてやると口走ったその日から、心の底で同志、から外されてしまっている。

■2:「私、怒ってなんかないわよ」

本当ははらわたが煮えくりかえっているのに、鬼のような形相で「怒ってない」などと言っても、説得力ゼロ。「じゃあ、どうすりゃいいんだ」と夫を困惑させるだけです。

■3:「そういうとこ母親(父親)にそっくりね」

これは夫とその両親を同時にこき下ろしているという意味でダブルパンチです。相手を激怒させる効果は抜群で、まさに百害あって一利なしといえるでしょう。

部下を叱る時に、個人を叱っているのに、その人が韓国人だったら「韓国人は」と言って十把一絡げにこきおろせば、反発が残るだけ。
かって、堀紘一が我々中小企業家のセミナーの講師できた時に、今日の出席者は大きいと言ったって売上100億チョボチョボの規模の人達だと思いますが、と言って話し始めた。
俺は手を上げて「チョボチョボとはなんだ!偉そうにいうんじゃない。」と言ってやった。
それからの話は全く盛り上がらなかった。
これも十把一絡げにして、見下したから、半沢直樹に逆襲されてしまった。

■4:「昔はそんなことなかったのに!」

時の流れによって人は変わるもの。また夫婦をとりまく状況も、付き合い始めの頃とはかなり異なるはずです。昔のことを持ち出して非難するのは、全く建設的ではありません。

女房は若い時は、ほっそりとして「竹久夢二」の世界であった。いまは、和泉雅子
それを言っちゃあお終いよ、和泉まで口に出かかって止めている。おおこわっ。

■5:「それにひきかえ、あなたって人は……」

逆の立場になって考えてみてください。「~~の奥さんは料理が上手なのに、おまえときたら」と夫から言われて、「私も料理がんばろう!」と思えますか? 誰かと比較してのダメ出しは、絶対に禁止です。

今飼っているマメ柴は、対人関係劣悪の自己中のワガママばか雌犬です。
イノシシをやっつけたほどの秋田犬の人のいいのに付け込んで、餌を取るは、首に噛み付いてぶら下がるは、秋田犬は散歩から帰ってきても家に戻りたくなくて、門の所で毎日立ち止まっていた。
そんなばか犬と散歩をしていると、家に帰ってくる度に感じる。
この馬鹿メス犬はひどいよな~それにひきかえ、お前はイイよ。

■6:「そんなことどうでもいいじゃない」

あなたにとっては、どうでもいいことでも、夫にとっては重要なこと。それを軽く受け流しては、「あなたのことなんかどうでもいい」というふうにも受け取られてしまいます。

はだしのゲンについて、一生懸命女房に、6巻以降は共産党の機関紙に掲載されている、左翼宣伝漫画になっていると、説明しても、ふんふんイイながらその気もないのがわかる。
翌日の新聞をみて「あんたが、夕べ言ってた「裸の源太」朝刊に出ているよっ」
似ているけど違うだろ。「裸の源太」だなんて。
強く言えば「そんなことどうでもいいんじやない。」
一生懸命女房教育をしようとした無謀な若い頃が懐かしい。
言い返そうもんなら、水切りをしっかりしない冷奴を出されてしまう。

■7:「全部あなたのせいよ」

責任の押し付けはフェアではありません。かりに、争いの原因を作ったのが夫側で、あなたは被害者であったとしても、「全部あなたが悪い」と糾弾するのではなく、夫の何が悪かったのか問題点を明確にしましょう。

■8:「あんたなんか大嫌い!」

本当は、夫のことが嫌いなのではなく、夫のとった言動があなたにとって許せないものだったということではないでしょうか? でも、夫がこのフレーズを字義通りに受け取った場合、行動ではなく人間性そのものを否定されたように感じてしまいます。

10年ほど前、テンポスのグループ戦略黎明期、関連会社や協力会社も玉石混交の時代。
グループ会議の席上。俺がバスターズの出店について、協力会社の女社長の不手際をなじった。
彼女も社長の俺がいう事だから我慢して聞いていた。
俺の弟の当時管理部長が、俺がなじった内容を噛んで砕いて説明し始めたら
「部長!嫌い!」と叫んだ。
30人の大人のいる会議に「部長!嫌い!」だとー。
俺はその女社長に「部長!嫌い!」などと言うのは、会議中にいう言葉じゃあなくて、「ベッド」で言う言葉ぜよ。とたしなめたら。
「だってぇ」
こうなると女は話にならぬ。

■9:「あんたのせいで子どもが怯えているじゃない」

夫婦喧嘩はなるべく子どものいないところで。自分の形勢が不利と見るや、子どもを味方につけて反撃しようとするのはフェアではありません。

インチキ人権派、インチキ民主派は、必ずこの言い方をします。アホな女と同んなじです。
○ ○のせいで子供達は、人を信用しなくなります。
○ ○のせいで子供達は、学校嫌いになります。ふざけんなよ。学校嫌いは、お前の親の代からだろうがよ。

■10:「頭がおかしいんじゃないの?」

夫の発言が荒唐無稽のように思えても、バッサリ切り捨てるのは得策ではありません。「あなたの言うことに私は聞く耳を持たない」という意味となり、話し合いが決裂してしまうからです。夫が興奮しているときこそ、夫は何を訴えたいのか、冷静に聞く耳を持ちましょう。

これは、しょっ中俺が使っている言葉、書いていて恥ずかしい!

以上、夫婦喧嘩中に絶対に言ってはいけないフレーズ10個をお届けしましたがいかがでしたか? 「雨降って地固まる」となるためには、これらのフレーズはくれぐれも慎んでくださいね。