店主 廣瀬小夏(ひろせこなつ)さん
「私、いつもほぼすっぴんなんです(笑)」
そう笑いながら話すのは、2020年9月に広島風お好み焼き「菊丸」をオープンした廣瀬小夏さんだ。彼女は今、お店のことで頭がいっぱいだ。
もともと考えるよりもまず行動してしまう性格もあり、思いついたアイディアは即実行。自分でチラシを作りポスティングもするし、徒歩圏内のお客様には自分でデリバリーもする。広島東洋カープの選手のモノマネ芸人がいると知ると、InstagramのDMから、「私のお店で一日店長してくれませんか?」と連絡して年末に実現済み。最近は女性客獲得を目的に米粉が売りの洋食店にお願いして、グルテンフリーの麺を使ったお好み焼きを作っているそうだ。
「いつかは、このカウンターにおっきな鉄板を置きたいと思っているんです。そのためにももっと頑張らないと。」そうイキイキと話す彼女の力強い言葉からは、化粧っけのない店主が鉄板に向かいお好み焼きを焼くかっこいい姿が容易に想像できた。ファイト!
取材協力
広島風お好み焼き 菊丸
東京都荒川区町屋3-2-1 B1階
記者:スマイラー特派員
乙丸千夏(テンポス広報部)
乙丸千夏(テンポス広報部)