男らしく生きたい人は多いが、女らしく生きたい女は少ない

子供心に、父親から「お前は、気が小さい」と言われた事が頭に残って、男らしく生きなければと、模索してきた。ヤクザ映画を観て、高倉健の真似をしたり、葉隠 新渡戸稲造 武士道  サムライを研究した。お陰で55年間、男森下!の生き方が、醸成されてきた。

とは言うものの、もともと、気が小さい自分が、作り上げた男を演じているのだから、無理がある。昼間は闘いの場、男 森下で生きなくてはならぬ。仕事が終わって、家に帰ると、気の小さい本来の篤史になる。

男を演じて疲れて帰ってきて、男のぬいぐるみを脱ぎ去ると、ストレスで大きなハーゲンダッツを食べてしまったり、かりんとうを一袋食べてしまったりを繰り返している。そこまでして男になりたい男は、自分の周りの人の80%はいる。

ところが 女らしく生きたいという「女は」数が少ない。ニューハーフは、女らしく生きたくて、身体を改造したので、ねーねー私のオッパイ見てみて。

オッパイ触ってみてぇ

仕草も、しなの作り方も、どうにいったもので、身体が女というだけの、普通の女よりも、よっぽど「女らしい」
普通の女も「ねーねー私のオッパイ触ってみてぇ」と言ってくれれば、われわれ男はどんなに嬉しい日々がおくれるか。

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