ユニセフはいう、5才まで生きられない人が500万人いる。

情報を正しく判断する。
その上でどんな行動をする。

「ユニセフが世界には5才まで生きられない人が五百万人います。」
さまざまなメディアを通じて、訴えている。
食料、医療 、紛争 解決しなくてはいけない問題がある。

「情報を正しく判断する」という観点に絞って提起する。
そもそも500万人もの子供が死んでいっているという事は、ここ数年の重大事であるかどうか。
感情的に 500万人もの子供が死んでいくのは問題だと思わないのかという人は、これ以上読み続けるのはおやめ下さい。
500万人もの子供が死んでいくのは「重大事」に決まっている。

問題提起
ここ数年起きてきた重大事か というテーマである。
享保1715年~150年間 3150万人→3300万人
明治1868年~150年間 3300万人→12500万人
江戸時代は子供は一家で7~8人生まれていた。にもかかわらず、人口が増えていないのです
つまり、毎年100万人近い子供が死んでいた。
世界中の子供は2000万~3000万人死んでいた。
ユニセフ流に言えば5才まで生きられない人は1億人いますって時代である。
江戸時代は、大人になる子供より、成人前に死んでいる子供の方が多かったのです。
大人になっても、行き倒れなどは当たり前。
飢饉になると、村の半分死んでしまう事はしょっちゅう。
こんな事は 動物の世界では当たり前のことで、
弱い生き物ほどたくさんの卵を産む。
海ガメは浜辺で産卵して 孵化した80~90匹の子供は100メートルの渚にたどり着く前に、カモメに半分くらい食べられてしまう。
やっと海にたどり着くと、待ち構えていた魚に食われてしまう。
沖まで生きていけるのは20~30%
ユニセフが知ったら、大騒ぎなる。

食料不足と医療と紛争で死ぬ人が増えたのでない。
**人口動態統計を話しただけで、500万人を見捨てても良いというのではないが、
1950年→25億人
2018年→73億人
たった68年で人口は25億から73億なにっている。
これからの80年で人口は113億になる、その大部分はアフリカ地域
当面死ぬ人を助けることが大事ではあるけど、産児制限と、食料確保の方が重大事である。
地球の面積は大きくならない