そのば凌ぎと極める

日の出ラーメン
750円をのものを480円で売ることにした。
人気沸騰して、ランチウェイティグ30組以上
店員「お客さんから待ち時間が長いとクレームが多いです」
店長「750円の物を480円で売ってるんだから、少しは待って貰いなさい」

知恵を使うということと、極めるということ。

480円で売るのはこっちのかってにもかかわらず、忙しいからって少しは待ってもらうのは当たり前と思ってしまう。
あんただって安く食えるんだから、少しくらいは待ってもらってもいいだろう。と腹の底では思っている。

知恵を使う
客には、上手に話して「お客様から認められて大人気になりましたが、こちらの対応が慣れてなく、お待たせしてすみません。2~3日でトレーニングも出来ますので、しばらくお時間ください。申し訳ありません。」
上手に話すことはそのば凌ぎではあるが、感じ良く話して、「納得してもらうってこと。

極める

オペレーションを変えるとか、トレーニングをするとかして、客を出来る限り待たせないやり方を追求しなくてはいけない。追求というのは、極めようと続けることだ。

これからの個人経営の飲食が生き残るには「極める」がキーワードになる。
極める→商品を良くする、接客テキパキ感じ良く、能率生産性
この3項目を極めようと仕事をしていれば、5年 10年であなたの店の評判は確立されるようになる