幸せになれる人 幸せ感度

成功する人と、幸せになる人は必ずしも一緒ではない。成功する人は、成功するために何をしてますか。に尽きる。

幸せになる人は。幸せになるために何をしてますかって事を追求しても、幸せにはならない。

最近 森下さんは、幸せですねと言われる事がある。欲しいものはたいがい手に入れて、やりたい事をやって、幸せそのものだと思いますよ。って言われるんだけど。獲得して幸せになるもんではない。獲得したら、幸せになれると思っていると、いつまでたっても、どれだけ手に入れても、幸せにならないことに気づくときがくる。ものを欲しがる人、金を欲しがる人、地位、名誉を欲しがる人、これらの人は全て、何かを獲得したら、幸せになると思っている。

幸せ感度

自分を作るには、感度を良くしたり、悪くしたりする必要がある。わかりやすく言うと、性感を高めるには、強い刺激を与えないで、肌に触れるか触れないで、羽毛のようなもので、フワッと触ってやると、だんだん感度良くなる。「いやぁん」と言ってもらえれば、取り敢えず合格ってことにしておこう。

ムチで叩いたり、縛ったり、強く噛んだりすると、だんだん感度が悪くなり、強い刺激を与えないと燃えなくなる。

あの人嫌いっ!て言うのも、嫌い感度が良いから、嫌いな人が多くなってしまう。嫌い感度が鈍感なら、あの人嫌いって、気がつかなくなる。あの上司とはやってられない、妻、夫のここが嫌いってのも、嫌い感度が良いからだ。辛い、大変、困難に感じることは、感度を悪くしなければいけない。
いい人だねぇ、やる気が出ました、お世話になりました、空気を読む、客に対する気づき、良いことに対しては、感度を良くする。ちょとした事を見て、感じるようにしなくてはいけない

幸せは、感度を良くすることで幸せと感じるが、獲得しても手にはいらないのは、こういうことである。日々の生活の中で、ちょっとしたことの中から、ありがたいなぁ、よかったなぁ、嬉しいなぁ、と感ずる感度をちょっとずつ、上げていけば、次第に幸せ感度が良くなる。

別れた旦那や、別れた恋人を「許す」
周りの気に入らない人を「許す」
物を欲しがるのではなく、目標を獲得しようと努力している自分を褒めてやる。

さあ、幸せに感度を良くしよう!

森下篤史ビジネスアスリートブログ