サラリーマンで10年で11億7000万貯めた男がいる

共稼ぎの役員

自分の給料のうち、毎月45万テンポスの株を買い続けた。540万/年×10=5400万

投下資本5400万が11億

自分の持分で9億、子供3人に9000万  計11億7000万

では毎月その1/10 4万5000貯めたら 1億1700万になってる。そんな人は一人もいない。ではその半分2万2500で、5850万になった人はいるか!そんな人も一人もいない。
チャンスは目の前にあるのに、誰もつかもうとしない。幸せになるには、幸せ感度を上げることだ。幸せは掴むものではない。ほらそこにあるだろう!感度が低いから、幸せ感じないだけだ。

成功はつかむもので、感度を上げたって、転がっているものではないから、見つかるわけではない。つかもうとしなければ、掴めない。下を向いて歩いていても、富士山には登れない。富士山に向かって歩き続けて、富士山に登れる。
ところが、手段を成功と間違える人がいる。英語の勉強をするために、海外に留学した。だから、なんだっつうのよ。良い大学に入った。だからなんだっつうのよ。医者になった。弁護士になった。すべて成功するための手段なのに、勘違いしている人がいる。
何が成功か自分で決めよう。

先ずは手段でも良いから、手に入れることだ。その上で「くだらない成功」でも良いから決めることだ。その成功が手に入ったら、次の成功を決める。「くだらない成功」じゃなくなるかどうかは、つちかった教養が決めてくれる。教養は、本を読むなり、人に聞くなりして、だんだんと出来上がってくる。そうすると俺のような立派な人になれると言ってみたいものだ!

人に教養を説くには、俺には100年早い。

森下篤史ビジネスアスリートブログ